何度も借金をしていた

借金という言葉は、とても幅広く利用されている言葉ではないかと思っています。自分にとって借金という言葉を聞いた時にぴんとくるのが、他の方からお金をお借りすると言う行為のことなのです。自分はこれまでに、他の方から借金を何度もしたことがあります。
借金という言葉は、何となくお借りする金額が多額のようなイメージを持っていますが、借金をするということは、お借りするお金には、金額は関係無いと思うのです。たとえ小額であっても、他の方からお金をお借りするということは、自分にとっては借金の一部になると思っているのです。
このような借金に対する自分の考え方からこれまでを振り返ってみますと、自分はとても小さな頃からたくさんの方からお金をお借りしていましたので、借金をしていたのだなと思えるのです。
中学校の頃は、お昼休みのパンやジュースを買いに行く時に、お金を自宅へ忘れてきてしまったことがありました。この時には、同級生に、パンとジュース代の数百円をお借りしたこともありました。
この時には、借金をしているという感覚はまったく自分にはありませんでしたが、他の方からお金をお借りしていたということですので、借金をしていたと言えると思うのです。
この時には、次の日にきちんと同級生にお金をお返ししました。 お金をお借りする時にはあまり気持ちの良い感じはしませんが、きちんと返済すれば、自分の気持ちはとてもすっきりしますので返済はきちんと行います。

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